兼貞物産について

おいしさに安心と満足を添えて。
お客様の「よかった」が、私達の原動力。

すべてはお客様の満足のために。

昭和27年の創業以来兼貞物産の思いは変わりません。

今、お客さまに求められているものは何か、未来に必要なものは何かを、日々追い求めました。

良質でおいしい乾しいたけを食卓にお届けすることはもちろん、大きさ・品質など細かなニーズへの対応や新商品の開発、また、業界でいち早くトレーサビリティシステムを導入するなど、安心で安全な食の提供に力を入れています。

現状に甘んじることなく、常に進化し続けること、さらに、日本伝統の食文化を守り、未来へと発信していくことは、国内産乾しいたけ取扱高日本一の会社としての責任であり、誇りであります。

一人でも多くのお客さまに、これまで以上のおいしさと満足をお届けできるよう、兼貞物産は全力で挑み続けます。

兼貞物産株式会社
代表取締役社長 平木 慎一

経営理念

お客様と消費者に満足され、喜んでいただける価値ある 製品を提供し、社会の食文化の発展と健康に貢献すると 共に、併せて社員の幸福を実現する

日本中をつなぐネットワーク

家庭用から業務用まで、多様な商品を取り扱う兼貞物産。

食べておいしい乾しいたけであることはもちろん、品質の安全性や安定供給に対応できるよう、日本国内にネットワークを拡大しています。

 兼貞物産の強みは、日本各地を結ぶネットワークです。乾しいたけの主要産地である大分県をはじめ、全国主要7団体の入札権を取得。日本一の取扱量を誇ります。
全国から仕入れた乾しいたけは、自社工場にて製造・出荷します。大量ロットで仕入れることで、品質の統一や細かなサイズ展開、安定供給が可能です。また、東京・大阪に営業拠点をもち、全国ネットの細やかな対応はもちろん、地域ごとのニーズや嗜好にマッチした提案を行います。

世界中に広がるネットワーク

 兼貞物産は日本のみならず、海外へのルート開発に取り組んでいます。
現地に何度も足を運び、自社工場の建設や指定契約栽培に着手。生産から出荷まで一貫した管理体制により、品質と安全性が保たれています。

 安定した品質管理と供給を行うため、いち早く海外、特に中国でのルート開発をすすめてきました。
現在、中国各地で指定契約栽培を行っています。日本人スタッフが在駐し、環境調査から栽培指導、品質・衛生管理に至るまで、厳しいチェックを行っています。

兼貞物産 会社概要

本社について

社名
兼貞物産株式会社
代表
平木 慎一
本社
〒839-0842
福岡県久留米市御井朝妻1-5-23
設立
昭和27年10月
TEL
0942-43-1471
FAX
0942-44-3185
資本金
授権資本 1億円・払込資本金 5,000万円
事業内容
乾椎茸・加工食品の卸売
取扱製品
乾燥椎茸及びきのこ全般、レトルト椎茸及びきのこ加工品、冷凍椎茸及びきのこ加工品

営業所等の案内

東京営業所
〒190-0001
東京都立川市若葉町4-5-7
大阪営業所
〒532-0011
大阪府大阪市淀川区西中島6-7-5
本社工場
〒839-0842
福岡県久留米市御井朝妻1-5-23

関連会社

兼貞シーケン株式会社

福岡県久留米市御井朝妻1-5-43

兼貞食品(福建)有限公司

福建省福州市馬尾区亭江鎮長洋路126号

兼貞物産の沿革

昭和27年10月
兼貞乾物有限会社設立
昭和29年
椎茸専業に事業転換
昭和36年
兼貞物産株式会社に組織変更
昭和40年4月
本社新築落成(旧本社:本町)
昭和48年8月
本社工場移転
昭和50年
東京営業所開設
昭和51年
「木こり唄」ブランドのTVCM開始
昭和53年
志ぐれ椎茸「わび」発売
昭和55年
レトルト加工食品「味しいたけ」開発発売
昭和56年
大阪営業所開設
昭和57年
本社事務所落成
昭和60年
研究室設置
昭和62年
業務食品部新設
平成元年
食品加工場(現兼貞シーケン本社工場)落成
平成 5年
白きくらげ加工場落成
平成 7年
中国現地法人兼貞食品(福建)有限公司設立
平成 8年
中国現地法人きのこ加工工場落成
平成13年
ISO9002認証登録
平成14年
創立50周年
平成15年
兼貞シーケン株式会社設立
平成16年
ISO9001 2000年版認証登録
平成19年
国内産乾しいたけ取扱高日本一
平成22年
ISO9001 2008年版認証登録
平成24年
創立60周年
平成27年
中国現地法人兼貞食品(福建)有限公司移転
平成29年
ISO9001 2015年版認証登録
平成30年
ISO9001 2015年版返納